【今日のひとこと】そろそろBFCMの足音が聞こえてきましたね… ご準備お疲れさまです!

EC を支える現場に迫るインタビュー #StateOfCommerce

EC の現場にいる人、それを支える人

日本の EC 化率は物販系分野で 8% を超え(経産省:2021年7月)、今後ますます増加していくと目されている中で、既に現場レベルではリアルとネットの運用上の棲み分けが曖昧になってきている(ならざるをえない)と思います。

EC 化率という指標は、最後のトランザクションがインターネットだったか店舗のレジだったかの違いでしかなく、近い将来にはあらゆる購入経路にデジタルが介在し、入口から出口までのどこかで必ず EC の要素が入ってくることになるでしょう。

コマースにおいて、成否を分けるのはシステムではなく人です。Shopify をはじめとして、Eコマースを支えるシステムの進化は日進月歩ですが、システムが進化すればするほど、「運用や設計ができる人」「商売がわかる人」と「そういった人を育てる環境」という、進化の恩恵を拡張( Amplifier )する「人」や「環境」へとフォーカスが移ってくるはずです。

Eコマースの成長はモニターに映されたパワーポイントの美辞麗句ではなく、ましてやメディアが喧伝する夢物語でもありません。集客から配送、顧客体験のすべてのフェーズでかかわるそれぞれのプレイヤーが互いに関連しあうエコシステムの中で、改善と挑戦を繰り返していく現場の人々の努力と智慧によって支えられています。

現場へのインタビューシリーズ

「State of Commerce」は、Eコマース運営の影の主役である、EC制作やアプリ開発、物流や在庫管理、集客などの現場を通じて、顧客や市場へ価値をつくりだしているスペシャリストの方々に焦点を当てるインタビューシリーズです。

コマースの成否を分けるのが人であるならば、現場の最前線が肌で感じていることを自らの言葉で語っていただくことで、Eコマースの現在の輪郭を少しでも捉えることができるのではないかと考えています。微力ながらEコマースの現在地が少しでもお伝えできれば幸いです。


「この人にインタビューしてないなんてモグリすぎるだろ…」というタレコミ情報や、「私(あの人)にも言わせて!」といった自薦他薦ございましたらぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。 

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